告白者: のぞみ 20歳 大学生「私の家はとても見晴らしのいい高台の大型住宅団地にあります。
晴れた夜は夜景がとても綺麗で、南側の道路は週末の夜になるとカップルの乗った
車がデートがてら、ズラリと並びます。
住宅街から一段さがった道路の距離は長く、曲がりくねっていて、特に眺めのいい
スポットが数箇所あり、ここは夜の9時以降になると、いつの頃からかカーセックスの
名所になってしまいました。
私は免許取立てで、運転の練習がてら、団地内をよく走っているのですが、週末の夜は
このへんは避けるようにしています。
先日、大学の親友のアキコが後期試験の勉強を一緒にしようということで泊まりにきた
時のことです。
週末でもあったのですが、夜、夜食とお菓子を買いに行こういうことになり、コンビニに
私の運転で行きました。
このコンビニもカップルが多く、店内でいちゃついていたりして、これから行う行為の前戯
のようにも見えました。
私はとてもうらやましく思ってしまいました。
家に戻る途中、アキコが 『ねぇ、見に行ってみようか・・?』と言い出しました。
アキコもカーセックスの件はよく知っているのです。
アキコはニヤリとし、いたずらっぽい表情で目がらんらんと輝いていて、私もその誘惑に
勝てませんでした。
私は兄から譲り受けた愛車のBMWのパワーステアリングを軽快に操り、くだんの場所に
着きました。
すでに多くの車が1列に並び、何台かはあきらかに、ゆさゆさと揺れていました。
ほとんどの車は窓に黒いマスキングをしていますから、ライトがチラっとあたっても車内は
見えません。
反対車線を走りながら、一番うしろの空きスペースにUターンしてすべりこみ、アキコと外の
夜景を眺めるフリをして車外に出ました。
さすがに、この季節ですから震えがくるほど寒く、すぐにも車に戻りたくなりましたが、直前
に止まっている車は窓のマスキングもなく、普通のセダンだったので、車内が見えやすい
車でした。
よく見ると女性の脚が高々と上がっているのが見えました。
恐る恐る、もっと近づくと、どうも男性が女性のミニスカートの中に顔を入れているようでした。
パンティが女性の片方の脚の太ももあたりにひっかかったままでした。
私たちは車内に戻り、後ろ側のすぐそばに車を寄せてしばらく観察していました。
今度は女性が男性の股間に顔を付けている風になり、もっとガマンして見ていると、女性が
バックの体位を取り、セックスが始まったようでした。
私たちは言葉もなく、ドキドキしながら見ていましたが、アキコは何度も脚を組み替えたり
していましたから、彼女も興奮していたのでしょう。
アキコがゴクリとツバを飲み込む音がかすかにしました。
私も股間が熱くなり、股間から粘り気のある液があふれ出すのがわかりました。
家に戻っても、その夜はお互い勉強の方にも身が入らず、気もそぞろでした。
アキコは顔が紅潮していて、興奮が覚めやらないようでした。
たぶん、私と同じく、オナニーがしたくてたまらなかったにちがいありません。
翌日、アキコが帰ったあと、夜になると私は当然のように激しいオナニーをしてしまい
ました。
以前は陰核を刺激するだけでしたが、最近は人差し指の第二関節までズブリとヴァギナ
に入れてGスポットを刺激するのがよくなっていて、激しく刺激してしまいました。
昨夜のカーセックスの女性のように脚を高々と上げ、アソコが変になるほど感じてしまい、
やがて普段より強烈な快感でなんだか失禁しそうなほどでした。
そして絶頂感がやってきて、腰を振りながら、イってしまいました。」
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