告白者: リエ 24歳 OL「私が自分の性器に関心を持ち始めたのは生理が始まった小学校6年生の時
だったと記憶しています。
同時期にオリモノで下着が汚れるようになったのですが、女性の生理についての
知識は、「家庭の医学」で密かに勉強していましたので、特に悩みもありません
でした。
中学にあがった頃は性への関心もぐっと高まり、中学2年の時には、クラスの中
には高校生の男の子とセックスしているスレたコもいましたし、別のクラスのコで
ヤンキーの上級生とトイレでしたコもいました。
私はごく普通の生徒でしたが、公立中学だったため、色んな人がいて、自然と
性知識だけはついたものです。
その頃、私自身も夜寝る時にフトンの中で頻繁に性器を触るようになりました。
特にクリトリスを触ると何とも気持ちがよくて、よく触るようになってしまったのです。
そして高校1年生の時、例によってフトンの中で触っていると、いつもより興奮し、
愛液もたくさん出てきて、感じ方が強くなってきました。
そして指の動きがまるで自分のものではないかのように激しくなり、あっと思うと、
今まで以上のものすごく強い快感がやってきて、腰が自然とググッと上がり、
下半身がプルプルブルブルッと痙攣を起こし、絶頂感がやってきました。
これが『イク』ということなんだと初めてわかりました。
その何とも言えない気持ちよさ、快感にすっかり虜になり、しばらくは毎日のように
してしまったものです。
当時はまだ男性経験はありませんでしたが、たいてい好きな男の子に抱かれる
想像をしながらしたものです。
高校も公立の共学校で心密かに好きな人がいたのですが、たいてい彼のことを
思いながらしたものです。
それから数年たち、今は大手総合電機メーカーの本社でOLをしていますが、部の
飲み会や同期の飲み会など、やたらと飲み会の多い会社です。
もう入社して丸2年になりますが、特に私の同期は仲がよく、実は同期の男性に
好きな人がいて、いつもこの人の隣にさり気なく座って、お話しています。
この人のタバコを持つ、しなやかな指の動きや、袖まくりしたワイシャツから出た
腕などにセックスアピールを感じてしまいます。
アルコールが入ることが関係あるのかどうかはわかりませんが、彼と話している
うちに、妙に性的な興奮を覚えてしまい、家に帰って寝る前に必ずと言っていいほど、
その彼のことを思いながら、激しくオナニーをしてしまいます。
いつも以上に大胆にしたくなり、寝巻きにしているスウェットのズボンもパンティも
取りさり、フトンもかけず、大きく股をひろげてしてしまいます。
時には、大型の姿見の鏡に自分のその行為の姿を映しながらします。
私の激しい手の動きで、いやらしい形によじれる性器を見ると、よけいに興奮して
しまいます。
以前のオナニーよりもずっと感じ、愛液の量もぐっと増え、しびれるような快感でいって
しまいます。
声を出さないようにするのに苦労するほどです。
オナニーを覚えたての頃は終わったあと、ティッシュで拭いていると、ちょっぴり後悔や
罪悪感の念がありましたが、今はそんな感情も希薄になってきました。
でも、オナニーではなく、彼と本当にセックスできたら、と思ってしまいます。
彼女はいないようなので、もっと近づけるチャンスをうかがっているところです。」
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